評判の更年期サプリの安全性を比較!安全な更年期サプリの選び方

オーガニックや無添加の更年期サプリでなくても安全なものもある

安全な更年期サプリ選び方のポイント
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「無添加やオーガニックじゃないと安全じゃないのかな?」
「添加物ってやっぱりまずいの?」
安全な更年期サプリをと思っても、どこに気を付けて選べばいいか迷いますよね。
でも、添加物といってもミツロウなど、自然界にある無害なものは気にしなくて大丈夫なんです。

気を付けた方がいい添加物というのは、発がん性が指摘されているタルクやニューコクシンなどの色素。
安全とはいってもグレーなのは、国の基準で使用の上限が決められている添加物です。
使用の上限が決められていない、というのは、安全な添加物。
また、特に、自然界のものに含まれているミツロウやグリセリンなどは、添加物といっても合成のものとはまた違って安全です。
気を付けた方がいい添加物かどうかをチェックするのが重要です。
主だった通販とドラッグストアのサプリの添加物を見てみます。

通販
ドラッグストア
高麗美人
白井田七 命の母 ルビーナ DHCエクオール
添加物 ゼラチン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ なし ケイ酸Al、ステアリン酸Mg、セラック、タルク、炭酸Ca、
酸化チタン、バレイショデンプン、ゼラチン、白糖、エリスロシン、ニューコクシン、
サンセットイエローFCF、ミツロウ、カルナウバロウ
無水ケイ酸、セルロース、クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素
安全性グレーな添加物 なし なし タルク、エリスロシン(=赤色3号)、ニューコクシン(=赤色102号) なし 微粒二酸化ケイ素
コメント 安全な添加物のみ 無農薬
オーガニック
サンセットイエローFCFも着色料。
着色料が多すぎな上、問題のある着色料も。
安全性に問題ないが少し添加物が多い。 微粒二酸化ケイ素は上限量が決められている
公式

全体に、ドラッグストアの更年期サプリは添加物が多め。
これは、店舗の維持や配送、仲介の問屋への手数料などが上乗せされる分、安くサプリを作らなければならないから。
添加物を使えば、手間をかけずに錠剤を固めたり、見た目をよくしたりできるので、コスト削減になるんですね。
これに対して、通販のサプリは、問屋の仲介料などもなく、作って各家庭に配送するだけなので、その分のコストで上質なものを作れます。
「高麗美人」「白井田七」などの通販のサプリは、コストのためにグレーな添加物を使う必要がないので安心です。

乳がんや子宮筋腫の人への更年期サプリの安全性

乳がんや子宮筋腫など、女性ホルモンが多いとリスクになるような病気の場合、ホルモン補充にもサプリにも踏み出すのに迷いがありますよね。
それぞれのリスクを調べました。

乳がんや子宮筋腫へのホルモン補充療法の影響

ホルモン補充療法には、乳がんや子宮筋腫、子宮内膜がんへのリスクがあります。

(参考)
日本乳がん学会 ホルモン補充療法と乳がんの発症リスク

病院で、先生にそのリスクも説明してもらい、様子を見ながら行っていく必要があります。

乳がんや子宮筋腫へのエクオール・イソフラボンの影響

現在乳がんや子宮筋腫を患っている人については、

・乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症、子宮筋腫などのホルモンに感受性が高い状態にある女性は、ダイズイソフラボン、レッドクローバー由来イソフラボン、クズ由来イソフラボンなどの使用を避ける
国立健康・栄養研究所

となっています。

次に、現在乳がんや子宮筋腫を患っていない人の場合。
乳がん学会の公式声明は「サプリで取るのは安全性が保証されていないので、サプリではなく大豆製品から取ること」です。

(参考)大豆食品やイソフラボンを摂取することは乳がんの発症に関連がありますか。

乳がんや子宮筋腫へのサポニン・高麗人参の影響

現在乳がんや子宮筋腫を患っている人の場合。

・エストロゲン様作用があると思われるので、乳がん・子宮がん・卵巣がん・子宮内膜症・子宮筋腫の患者は摂取を避ける。
国立健康・栄養研究所

現在患っていない人については、特に避けるという声明は出ていないので安心です。

現在乳がんや子宮筋腫を患っている場合は、お医者さんの指示に従うのが一番です。
サプリを使うなら、エクオールやサポニンを避け、症状サポート的なビタミン・ミネラル・アミノ酸が補給できるものがオススメ。

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更年期と甲状腺異常の違い:甲状腺の病気でもサプリを使ってていい?

更年期と甲状腺異常の違い

甲状腺機能亢進症、よくバセドウ病と呼ばれる病気は、更年期とよく似ています。
「たくさん汗をかく」「疲れやすい」「動悸がする」「イライラする」「生理不順」など。
また、甲状腺機能低下症、橋本病と呼ばれる病気も、更年期と間違われることが多い病気です。
症状は「むくみ」「肌のかさつき」「冷え」「太る」「生理不順」など。

更年期は女性ホルモンの減少で起きます。
甲状腺の病気は、甲状腺ホルモンが多すぎるか少なすぎるのが原因です。

20代や30代の若い年齢で更年期のような症状が出たら、甲状腺の異常を疑って受診するのがオススメ。
ただ、40代50代の更年期世代でも甲状腺の病気になるので、検査してみないとわからない状態です。
サプリを飲んでも解決しない時は、甲状腺の異常ではないか病院に行ってみましょう。

更年期サプリの甲状腺異常への影響:サポニンなら大丈夫

更年期サプリは甲状腺異常に悪い影響はないか、まだ診察を受けていない時に飲んだりもするので気になりますよね。

まず、エクオールや大豆イソフラボン
こちらは甲状腺ホルモンの分泌を邪魔する働きがあるので、甲状腺ホルモンが減って起きる橋本病には悪い影響があります。
甲状腺の異常が疑われる場合は、飲まない方がいいでしょう。

高麗人参の有効成分・サポニンは、特に甲状腺に悪い影響はありません。
甲状腺異常が疑われる場合でも、病院に行く前に飲んでいても特に問題ありません。
甲状腺異常は更年期と似た症状が出るので、その症状のサポートになるビタミン、ミネラル、アミノ酸類を補給するのに、サポニンや高麗人参のサプリを使っておくといいですよ。

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